AT-FH穴出力フランジ入力減速機

AT-FH穴出力フランジ入力減速機

AT-FHステアリングギアボックスの概要


穴出力キー設定。
サーボモータとステッピングモータ専用に設計されています。
選択のためのさまざまなサイズと比率。
プラネタリギヤボックスのフランジ入力タイプ。
低バックラッシで高精度。
高出力トルクと高効率。
1〜5の比率で1段階、7〜50の比率で1段階、75〜500の比率で3段階。

AT-FHステアリングギアボックスのモデル番号の表示


AT-FHスパイラルベベルステアリングギアボックスの説明

FHT AT-FHシリーズスパイラルベベルステアリングギアボックスは、フランジ入力と中空キー出力構成の直角サーボギアボックスです。それは、コンパクトな構造と軽量であるが、高いラジアル荷重能力を備えています。 AT-FHヘリカルリデューサは、サーボアプリケーションに幅広く使用され、お客様に良いソリューションを提供します。

FHT AT-FHステアリングギアボックスは、ロボットの歩行軸、工作機械のガントリーロボット、水平多関節ロボット、ウェーハハンドリングロボット、スタンピング装置、パイプ曲げ機械、射出成形金型ロボット、工作機械の回転タワーナイフフレーム回転、工作機械のxy可動、割り出しテーブル駆動、ダビング用ローラー駆動、ローダー用プーリー、シャフト入力ベルト駆動など

ATシリーズのステアリングギアボックスを取り付ける正しい方法


1.モータと減速機の仕様を確認し、減速機とモータの取付面を清掃してください。
2.接続プレートの埋設ボルトを取り出し、ロック装置のネジが埋設ボルトの穴に合うまでモーターロック装置を回します。
a。モーターの元のキーを取り外します。
b。必要に応じて、平衡結合を取り付けてください。
4.モーターの軸サイズを確認し、必要に応じてシャフトスリーブを取り付けます。
注:正しいロック方法:モーターシャフトがフラットなときは、フラットシャフトの中心線にブッシングジョイントを合わせ、ロックフープスクリューをフラットシャフトに垂直にします。
5.スクリュートルクテーブル(表1)に示されているトルク値の5%を使用して、モーターを直立状態に取り付け、レンチでガスケットに取り付けられたネジを1から4の順序でしっかりと締め付けます。

6.モーターとレデューサーを直立にセットし、表2の推奨トルクに従ってモーターロック装置のネジをウェ​​ンチングでしっかりと固定します。
7.スクリュートルクテーブル(表1)に示されているトルク値で、モーターと減速機を直立にセットし、1から4までの手順に従ってレンチでネジをしっかり締め付けます。
8.埋め込まれたボルトにロックバックします。

AT-FH減速機のカタログ


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